TeSys LRD過負荷リレーは、TeSys Dコンタクタと連携して包括的なモータースタータソリューションを構成するよう特別に設計されています。9アンペアから38アンペアまでのTeSys Dコンタクタと互換性のあるこれらの差動熱動型過負荷リレーは、モーターラインの過電流を検出します。過電流が検出されると、過負荷リレーはコンタクタと連動してモーターへの電力を遮断し、モーター巻線への損傷を最小限に抑えます。この過負荷リレーの調整可能なトリップ電流定格は16アンペアから24アンペアの範囲で、クラス10A規格に基づいて校正されています。
主要
| 製品名 | テシス LRD |
| 製品またはコンポーネントの種類 | 差動熱過負荷リレー |
| デバイスの短縮名 | LRD |
| デバイスアプリケーション | モーター保護 |
| 製品の互換性 | LC1D32 LC1D25 LC1D38 |
| 熱過負荷クラス | クラス10A IEC 60947-4-1 |
| 熱保護調整範囲 | 23…32 A |
| [Ui] 定格絶縁電圧 | 電源回路 600 V CSA 電源回路 600 V UL 電源回路 690 V IEC 60947-4-1 |
| 補助接点構成 | 1 NO + 1 NC |

